持たない暮らしをしていても備蓄はしっかり持つ

あの日から、もう7年になったんですね。

生まれて初めて巨大地震を経験して、私の価値観は180度変わりました。

何気ない日常がどれだけ幸せで、ありがたいことなのか身を持って思い知りました。

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いざという時の備え

以前の私は持ちモノについても、できるだけストックを持ちたくないと考えていました。

スーパーやドラックストアが車ですぐの距離にあったので、自分のパントリーと考えて、なくなってから買うというスタイルを取っていたんですよね。

でも大震災当日、私が住んでる地域では町中が停電と断水で大混乱。

お店も閉まって、買い物ができない状態になりました。

次の日も、時間限定で開いているお店には人が殺到。

普通に買い物することがままなりません。

しかも、1度売り切れてしまうと次に補充されるのかわからない状態。

食料品や日用品、ガソリンなどが欲しいときに手に入らない状態が長期間続き、不安な毎日を過ごしたことを今でも鮮明に覚えています。

いつでも買い物できるのは、当たり前でなかったんですよね。

非常時に備えて、食料や日用必需品は備えておくことの大切さを知りました。

しばらく経ってからですが、いざというときすぐに避難できるように、防災グッズも取りやすいように準備しました。

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災害はいつ起こるかわからないからこそ、必要なモノは備蓄しておくことが重要です。

いつも使うシャンプーなどの日用品は、最低1個ずつストックを持つことにしています。

災害時不足しやすいオムツや飲料水も、少し多めに買い置きしてます。

持たない暮らしでも、いざという時の備えはしっかりすることを心掛けていきたいですね。

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