捨てに目覚めた母が未だに捨てられないモノ

数年前に実家の大量のモノを家ごと片付けました。

母も一緒に片づけをしたので、モノを溜め込むと大変なことになると身をもって知ったようです。

以前は着ていなそうな服でも全部取っておいてましたが、今は着ないとわかるとその都度捨ててるみたい。

粗大ごみなども前は捨てずに後回しにしていましたが、私が捨てに行く時に声を掛けるといらないモノを渡してくるようになりました。

やっぱりモノの処分で苦労するとモノとの付き合い方も変わるみたいですね。

そんな母ですが、未だになかなか手放せないモノがあります。

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手放せないモノとは

それは、本。

母は何よりも本好きなのでよく書店に行って本を購入しているのですが、読み終わった本は必ず取っておいてます。

本人いわく、後から突然読みたくなることがあるから手放せないのだそう。

雑誌はそんなに買ってないようですが、買ったモノは取ってあります。

なのでこの間母の家に訪れた時は、部屋が結構本で溢れていました。

以前の私なら読まなそうな本は処分することを勧めたと思いますが、今は本人が大切なモノは持っておくべきだというように考えが変わりました。

無理に大切なモノを捨てると何のために暮らしているかわからなくなってしまうからです。

私も同様の経験をしました。

日々楽しく暮らすには、趣味を大切にすることも必要です。

だから好きなモノは無理して手放さなくてもいいと思います。

おわりに

本を溜めがちな母ですが、それ以外のところでモノの管理が以前よりもかなりできるようになりました。

大切なモノを大切に所有するためにそれ以外のところで、モノを溜め込みすぎないようにすることは重要だと思います。

私も園芸やら何やら趣味が増えましたが、それ以外のところはモノを増やしすぎないよう心掛けていこうと思います。

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