大きな暮らしと小さな暮らし

以前の私は、欲しい服やバッグなどが自由に買えて、好きな車に乗り、新築の一戸建てに住むことが幸せであり、そうなりたいと思っていました。

おそらく欲しいモノを手に入れても次々欲しいモノが出てきて、どんどん大きな暮らしになっていったでしょう。

暮らしが大きくなればなるほど、必要なお金も増えていきます。

お金を得るために、仕事もたくさんしなければならなくなります。

スポンサーリンク

小さな暮らし

今は、かつての憧れとは真逆の小さな暮らしを志すようになりました。

モノをたくさん捨てると、モノをたくさん買っていた生活に戻りたくなくなります。

一生懸命働いて得た大切なお金を、いつか捨てることになるかもしれないモノにつぎ込むことが嫌になったんですよね。

モノを買うほど、捨てるリスクが高まります。

なので、必ず使う日用品をお気に入りのモノに変えたり、どうしても欲しいモノだけを買うなど、自分の中でルールを決めています。

モノは、本当に使うモノだけで十分。

家も車も、身の丈に合ったモノを。

そうじゃないと、貯金もなかなかできないですね。

無駄なモノを削ぎ落として身軽にシンプルに。

コスパの良い小さな暮らしをすることが、これからも私の目標です。

スポンサーリンク
関連記事