車の中もスッキリ持たない状態へ。いらないモノは置きすぎない。

雑貨や日用品、数多くのモノを捨てて、できるだけ持たない暮らしをしたいと思うようになってから、部屋が以前よりシンプルになりました。

そして部屋と同じくシンプルになった場所があります。

それは、車の中。

部屋を片付けるうちに、車内もどんどんモノが少なくなっていきました。

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かつて車の中はモノでいっぱいだった

持たない暮らしに目覚める前は、車内はかわいく飾るものだと思っていたんですよね。

部屋と一緒です。

なので、大好きなキャラクターのぬいぐるみを飾ってみたり、クッションを置いたりいろんなモノを車に詰め込んでいました。

CDもカゴに入れてどっさり置いていたし、子どものおもちゃも散乱していました。

今思うと何だか落ち着かなかったのは、モノが多すぎたせいですね。

小さめの軽自動車がモノのせいで、ますます狭くなっていたんです。

邪魔なモノを次々撤去

部屋の断捨離に目覚めてモノを減らしていくうちに、車の中のモノが気になって仕方なくなりました。

なので、よく聞くCDや子どものおもちゃを少し残して、必要ないモノは全て車から降ろしました。

ダッシュボードの飾りも全部捨て、ほぼ買った時の状態に。

必要なモノしか置かなくなった車だけど、以前より自分にはしっくりきます。

やはり多すぎるモノに囲まれるのに、疲れていたのかもしれません。

今でも、かわいく飾っている車を見ると「いいな。かわいいな。」と思いますが、自分の車はシンプルで地味でいい。

ハンドルをきると動いてしまうモノもないし、荷物を積むために邪魔になるモノがないとすごく楽です。

まとめ

自分が居心地がよく感じるのは、やはりモノが多すぎないスッキリした空間なんですよね。

それは、部屋の中も車の中も一緒です。

さらに車の中にモノが少ないことで、臨機応変に対応しやすくなったなと感じます。

部屋と同じように、車の中もモノを置きすぎずシンプルに維持していきたいなと思います。

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