小学校の欠席の連絡手段が「連絡帳」に困惑!

4月から息子が小学生になりました。

6月になり、ようやく学校生活にも慣れてきた様子。

本人は、毎日楽しく通っているので良かったと思う反面、私はとても困惑していることがあります。

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欠席の連絡手段が連絡帳

それは、学校を休む時の連絡方法が電話ではなく、連絡帳に書いて近所の子に持って行ってもらわなきゃならないことです。

最初に聞いたとき、まさかと思いました。

私が通わせていた幼稚園から、今の小学校に行く子は少数なので知り合いがとっても少ないんですよね。

それに、集団登校ではないので、子どもがどこに住んでいるかもわかりません。

しかも今住んでいるアパートでは、うちの子が一番年上なので小学生がいません。

そんな状況で、入学当初に、連絡帳をお願いできるお子さんを決めておいてくださいと言われ、かなり困りました。

私が小学生の時の欠席連絡は電話でしたが、今はそれ以上にアナログになってしまったんですね。

調べてみると全国的にもこの連絡帳方式の学校が、結構ある様子。

朝の忙しい時間に電話だと混雑したり、先生方の負担が増えるためなどという理由だそうですが・・・。

今は、電話以外にもメールやFAX、LINEなどいろんな手段があるはず。

学校からの緊急の連絡は、メールを使っているのに欠席の連絡は連絡帳ってかなり大変です。

地味にストレス

最初の頃、小学校までの送り迎えの付き添いをしていた時に、偶然同じ1年生の子が近所に住んでいることを知りました。

1~2回しか話したことがありませんでしたが、意を決して連絡帳のことをお願いすると快く引き受けてくださり、ほっとしました。

でもいざ頼むとなると、やはり頼みづらい!

朝に忙しい時間に連絡して、連絡帳を届けてって、相手の方にも負担になりますよね。

さらに連絡帳を持って行ってもらうことはもちろん、帰りはそれと宿題やお便りなども持ってきてもらわなきゃならないんです。

受け取り方も確認しなければなりません。

お仕事をしている方なら、そのやりとりも迷惑になりそうで本当に困ってしまいます。

なので、子どもの体調が悪そうでも正直休ませにくい。

子どもが咳をしているものなら、別の意味でヒヤヒヤ・・・。

地味にストレスが溜まります。

まとめ

時代も令和に変わったことだし、この大変な方法なんとかならないんでしょうかね。

子どもが通っている習い事では、ウェブサイトから簡単に欠席登録することができます。

小学校でも、そんなシステムを早く導入してほしいです!

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