40代で住宅ローンを組む厳しさを実感しています。

次の住まいをどうするか検討中の我が家。

マイホームにするか賃貸にするかまだ考えている段階なんですが、もし建てるならどれぐらいの費用がかかるのかを知るために、相談に行ってきました。

相談に行く前に、どれぐらいなら払えそうか予算を決めてお話を伺ったのですが、なかなか現実は厳しいなと思いましたよ。

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40代で住宅ローン

住宅ローンといえば35年ローンが主流ですが、夫は今年45歳になるので35年ローンを組むとローンが終わるのがなんと80歳なんですよね。

80歳なら完全に年金生活になっているはず。

働いてないのにローンを払うリスクは、絶対に避けたい。

ということで、我が家はローンを組むとしても20年ローンにしたいなと思っていました。

しかし、月の支払い額と20年で返せる額を考えた時、借入できる金額が予想より少ない!

頭金を多めに払うか、身の丈にあった住まいを選ぶしかないなということがわかりました。

私がお話を伺いに行ったホームメーカーの方の考え方は、35年ローンなど長めに組んでおいて住宅ローン減税が終わる13年後に繰り上げ返済するのがいいというものでした。

そのほうが、住宅ローン減税で戻ってくる金額も多くなるそう。

とはいえ、13年後には子どもたちが大学生や高校生になっているため、繰り上げ返済できる余力があるのか疑問なんですよね。

しかも我が家の場合は、子どもたちが自立すると同時に定年を迎えるので、老後の貯金をする期間がほとんどない!

借り過ぎは、リスクが高いなと感じています。

他にも、いろんな場所でお話を伺いましたが、やはり当初の予定通りローンを組むとしても20年前後で考えた方がいいなと思いました。

40代で住宅ローンを組むのは、結構制限があって思い通りには行きにくいですね。

理想と現実の線引きが難しいなと実感しています。

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