モノが多すぎず少なすぎず、自分基準のミニマルライフへ

モノが多かったときは、物欲も多くて次々モノを欲しがっていました。

そしてどんどんモノが増える悪循環に陥っていたんです。

ミニマルな暮らしに目覚めてからは、ミニマリストを目指して徹底的にモノを減らしたいと思いました。

その結果、あった方が便利なモノも勢いで処分。

のちに、買い直すことになりました。

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自分基準のミニマルライフへ

モノは、多すぎると管理するのが難しくなります。

広いスペースが必要になり、収納術も必要になってきます。

私には、上手な収納テクも広いスペースもないので、持てるモノの量が最初から限られていました。

自分のキャパ以上のモノを持つと、モノが管理しきれなくなって部屋が散らかる原因にもなります。

モノは、持ち過ぎないことが大切。

でも、必要なモノまで削ぎ落とす生活は、私にとっては不便なものでした。

ミニマリストのように、ストイックにモノを減らして生活するのは難しかったんですよね。

家事はできるだけ時短で行いたいので、タイマーで炊ける炊飯器やトースターも必要。

もちろん息抜きにテレビも見たいし、子どもにも必要なので、テレビを断捨離する予定はありません。

自分にとって、必要なモノは無理に手放さないことも大切。

過不足なく、自分らしく暮らせるモノの量を見極めることが重要だなと気付きました。

部屋が散らかっていたら、モノを持ち過ぎていないかチェック。

モノを買うときは、本当に必要なモノなのか、ただ欲しいモノなのかを慎重に確認。

必要なモノまで、捨てない。

モノと向き合いながら、自分らしいミニマルな暮らしを続けていけたらなと思います。

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