賃貸で未完成な住まいでも愛着を持って暮らす

以前私は、周りの友人がどんどん家を買っていく中、新築一戸建てへの憧れが膨らんでいた時期がありました。

新しい住まいに合わせて選ばれた素敵な家具や家電たち・・・。

理想の家を完成させることができた友人が、とても羨ましく思えたことも。

一方我が家は、築数十年の隙間風が吹き込む賃貸生活。

家具は、引っ越しの邪魔にならないサイズで、値段で適当にモノを選んでいました。

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愛着を持って暮らす

友人宅は何もかも完成された住まいで、私の家は未完成な住まい。

そう思うと一層、友人の家が羨ましく思えてしまうんですよね。

そんな自分の気持ちに嫌気がさしたこともあります。

どうしたら、この後ろ向きな気持ちを変えられるのだろう・・・?

そう思っていた時、出合ったのがモノを持たない暮らしというライフスタイルだったんですよね。

今までは、たくさんモノがある方が幸せだと思っていたのでかなりの衝撃でしたが。

私も影響を受けて、たくさんモノを捨てました。

不思議なことにモノを捨てるほど、モノへの執着心が少なくなっていきました。

そして、少しずつ持てる範囲でお気に入りのモノに変えていったところ、今の暮らしへの満足度がアップ。

私の場合は、特に無印良品が好きなので無印率が確実に上がっていきましたが(笑)

今では、住まいの状況よりも好きなモノを少しだけ大切にする暮らしが、とても魅力的に思えます。

未完成な住まいということは、どんな風にでも変化できるということ。

その決められた範囲の中で、愛着を持って暮らすことも可能なんですよね。

今の私の理想である身軽な暮らしがそれだなと思います。

まとめ

持たない暮らしというライフスタイルを知ったお蔭で、私の住まいに対する思いは一遍しました。

どんな住まいでも、自分の心次第で幸せにもその逆にもなります。

未完成な住まいで、日々小さな楽しみを見つけながら暮らしていけたらと思います。

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