暮らしをよりよくするために「面倒くさい」という感情に注目してみる

家事は丁寧にやるよりも、手早く時短で済ませたい。

そんなズボラでせっかちな性格の私。

毎日の家事も面倒だなと思い、なかなか進まないこともあります。

でも当たり前にやっている家事でも、実は向き合ってみるともっと楽にできる方法があるかもしれません。

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 暮らしの中のヒントを見逃さない

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最近読んだ本「わたしの暮らし、かえる、かわる。」の中にこんな言葉がありました。

「どうして面倒なのかな」と向き合い、捉え方を変えてみると家の仕組みを変えるヒントになります。

「面倒くさい」という感情は、暮らしをより良くするためのヒントなのです。

嵩張って洗濯が面倒なバスタオル。

小さいサイズのフェイスタオルにすれば、洗濯する量を減らせるし、収納場所も多くは必要なくなります。

タオルもコンパクトに。定番品を使いきって買い換えることが節約につながる。
タオルって結構値段で、品質が大きく変わりますよね。 安くていいと思って買っても、すぐにヨレヨレになって買い換えなくてはならなく...

掃除道具もよく使う場所に置いておくと、思い立った時にすぐ手に取って掃除をはじめられます。

我が家の場合は、埃取りをダイニングスペースのテレビのうしろに置くようになりました。

そうすることで、テレビの埃がちょっと気になった時にぱっと取って埃を払えます。

またお茶碗やお椀は、個人で違う柄の物を使っていた時、重なっている下の物を取ったりするのが地味に面倒でした。

しかし家族で同じ柄の物にすることで、どれを使ってもよくなり、重なっている一番上の物をさっと取り出せます。

「面倒くさい」をポジティブに活用

「なんか面倒だな」と感じたとき、その感情を見逃さずによくよく向き合うことで、暮らしやすい仕組みが手に入るかも知れません。

人それぞれ感じ方が違うので、自分や家族に合った仕組みを作れるのは自分や家族だけ。

もっと楽に、楽しく暮らせるように「面倒くさい」という感情をポジティブに活用していけたらと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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