「おひとりさまのゆたかな年収200万生活②」を読んで、我が家にも取り入れたいこと。

おづまりこさんの「おひとりさまのゆたかな年収200万生活2」を読みました!

おづまりこさんのコミックエッセイは前にも何冊か読んでいるんですが、イラストがほんわかかわいくて、節約をしながらも暮らしを楽しんでいる様子が伝わってきてとても前向きになれるんですよね。

簡単な節約レシピが載っているところも、とても参考になります。

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節約生活に取り入れたいこと

こちらの本では、1人暮らしの生活を基本に書かれているので、食費などについては参考にするのがなかなか難しかったりしますが、豊かに楽しく節約生活を送るヒントがたくさん掲載されていました。

例えば、毎日の「プチご褒美」でおやつを買うのを、週1~2回にしてその分ちょっといいおやつを買って満足度を高めたり、服や雑貨の衝動買いを夏と冬の年2回にするというもの。

欲しいモノを毎日や毎月購入することから、週1回や年数回に減らすことで無理なく満足できる買い物へシフトしている方法がいいなと思いました。回数を減らすと、よく吟味して買うようになるんですよね。

衝動買いをしないように、保留リストを作って欲しいモノを記入して数日間保留してみる方法も載っていましたが、日にちを置くことで冷静に考えられるようになるので無駄遣いを減らすことができますね。

節約生活で1番ストレスになるのが、欲しいモノが買えないことだと思います。

本が好きなおづさんは、エンタメ費として年間6万円予算を取っていて、その中から1回3千円の予算で好きな本を買ったりしているそう。

本当に好きなモノを買えずに節約するのは辛くて続きにくいと思うので、年単位で予算を決めて、その範囲内でうまく買い物をする方が節約生活を続けやすそうですね。

その他にも、楽しく暮らすこだわりがさまざま載っていて、何度読んでも楽しい気持ちになります。

我が家の節約生活にも、取り入れられそうなところはどんどん取り入れていきたいなと思います!

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