ミニマリストからシンプリストになってよかったこと

最近は、ミニマリストブームが少し落ち着いてきたような気がします。

数年前は私もミニマリストに憧れて、モノをかなり処分した時期がありました。

持ち物がバッグ1つに全部入るとかめちゃくちゃ羨ましかったんですよね。

一人暮らしなら実現できたかもしれませんが、その時は子どももいたのでモノを減らすにも限界がありました。

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シンプリストになってよかったこと

極力モノを持ちたくない、ミニマリストになりたいと思っていると、モノがあることがストレスになっていきました。

モノを少なくしてモノに囚われない生活をしたいと思っているのに、モノを減らすほど持っているモノの存在に囚われ続けていたんですよね。

捨てたいのに捨てられないと苦しい。

モヤモヤして、やるせない気持ちになることもありました。

でもせっかくスッキリした部屋で楽しく暮らすためにミニマリストになりたかったのに、それが原因で家族が不便な思いをしたら本末転倒ですよね。

家族と生活する上で捨てられないモノが多かったので、途中から「私にはミニマリストは無理だ」と吹っ切れました。

ミニマリストは諦めたけど、なるべくモノを持ち過ぎない生活シンプルライフなら続けられるかもしれないと思い、今のようなゆるいシンプリストになりました。

シンプリストになってよかったことは、モノがあることにストレスを感じなくなったことです。

子どもの成長とともに大人にとってはゴミに見えるモノでも、子どもにとっては大切なモノで捨てられないことが増えてきました。

ミニマリストだったらすごい気になったと思いますが、今は家族のモノにも寛容になれています。

家族が大切にしているモノまで捨ててしまうのはやってはいけないとよく言われているし、私自身そんなことはしたくないです。

なのである程度モノがあっても気にならなくなった今の生活の方が、精神的にもすごく楽だなと思います。

おわりに

明らかに使わないモノは溜めずに捨てるけど、ほどほどにモノとの生活も楽しめる今の暮らしの方が私には合ってると感じてます。

ミニマリストに憧れはありますが、他の方の生活を見させていただくのがちょうどいいなと思います。

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