少ない物でコンパクトに暮らすことができれば老後の暮らしも楽になる

今の生活に必要な家具や家電などが多ければ多いほど、それらが壊れた時に買い替えの必要性が出てきます。

買い替えるということは、それだけお金がかかるということ。

なので、必要なモノが少なければそれだけ少ないお金で暮らせます。

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コンパクトに暮らす

今は便利な家電がたくさんあるので、便利な調理家電などを購入して暮らしを豊かにすることもできます。

私もかつては、パンを作りたくてホームベーカリーを購入したこともありました。

でも結局使いこなせずに処分したんですよね。

それ以来、家電は絶対使うモノだけを買うことに決めました。

冷蔵庫、レンジ、炊飯器、トースター、テレビなど。

人によっては、土鍋でご飯を炊いたり、テレビを見なかったりしてもっと家電を減らすことができると思います。

私はズボラな性格で、楽に時短できるのが好きなので、必要な家電は持っておきたいし、壊れたら買い替えたい。

なので、基本的な家電や私にとって絶対必要なモノだけを選んで、持つことにしています。

家具もできるだけ備え付けの収納を利用して、足りない場合のみ家具を使いたいです。

家電も家具もシンプルに必要最小限にできれば、買い替えの出費も減らせて老後に必要なコストも少なくて済みます。

今から少しずつコンパクトに暮らす練習が、老後にも役に立つと思います。

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