いらないモノを捨てると自分の好みがわかるようになる

「いつか使うかもしれない」

そう思うと、一度買ったモノは使ってなくても手放しづらいものです。

買ったはいいけど、いつも着るのは違う服だったり、もったいなくて使えずに保管していたり。

でも使っていないなら、それらのモノを一度思い切って手放してみると新しい発見があるかもしれません。

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自分の好みがクリアに

モノを手放すということは、その前にモノと改めて向き合う必要があります。

いるのか、いらないのか。

これから使うのか、使わないのか。

もう一度向き合ってモノを手放していくと、自分が使わなかった理由がだんだんわかり始めるんですよね。

例えば服だったら、自分には合わない色だったり、着こなすのが難しかったり。

あるいは、試着しないで買ったらイメージと違ったということも。

そういう使わずに手放した原因がわかれば、次は同じ失敗をしないように気を付けるようになります。

自分の着やすい服のタイプがわかって、好みのモノを探しやすくなっていくんですよね。

服だけでなく、日用品や雑貨、家具などにも当てはまります。

いらないモノを手放していくと自分の好みがより鮮明になり、使わなそうなモノは買わずに済ませられるようになります。

使わないで保管しておくモノが減れば、部屋もスッキリするし、余計な出費も減らせます。

自分の好みをクリアにすることで、使わないモノは買わず、使うモノ、本当に必要なモノだけを選び抜けるようにしていきたいものですね。

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