モノを減らした後は片づけが楽になる収納を作る

ミニマリストになりたかったときは、とにかくモノを減らせば片づけも楽になると思っていました。

持ち物が最小限なら、高度な収納テクニックも必要なくなります。

でも普通に生活するには、やはり必要なモノもあるし、自分が好きで大事にしたいモノもあります。

ミニマリストを目指すのをやめて、シンプルな暮らしをしようと思ってから、少しだけ片づけが楽になる収納を心がけてきました。

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使うモノが使う場所にある

ある程度モノが少なくなっていれば、モノの住所が決めやすくなります。

そしてモノが片づきやすくするには、使う場所に使うモノがあることが何より重要。

使うために出すのもしまうのも、使う場所から近いほど楽に行動できます。

例えば我が家の場合は、食器をシンク下に収納したり、フライ返しや菜箸などのキッチン用品を出して収納することで片づきやすくなりました。

料理していて、その場から動かずに使えるので時短にもなります。

最近読んだみしぇるさんの「ラクする家事 10の法則」にも、モノが適所に置いてあることでストレスを格段に減らせると書いてありました。

やはり使うモノを使う場所に置いておくことで、持って行ったり持って来たりという手間が省けます。

自分がいつもどこで何をしてるかに注目して、モノの収納場所を決めるのがとても重要だと思います。

アイロンはクローゼットの中

もう1つ例を挙げると、私は普段寝室でアイロンをかけることが多いです。

なので寝室のクローゼットの中に、アイロン台とアイロンをワンアクションで取り出せるように収納してます。

アイロンがけは、私にとって苦手な家事の1つ。

思い立ったらすぐ取り出せるようにしておくことで、やる気があるうちに済ましてしまうことができています。

これが準備に手間がかかると、途端にやる気がなくなるんですよね。

使うのも片づけるのも楽にできる収納が、ずぼらな私には向いています。

まとめ

何も持たないということは、なかなかできることではありません。

持つ必要のあるモノは、自分や家族の行動に合わせて、使いやすく片づきやすい収納にしておくことで、楽にスッキリ暮らせるようになります。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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