キャンピングカーが大好きなおじいさんの身軽な暮らし

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親の知り合いにキャンピングカーが何よりも大好きなおじいさんがいました。

とにかくどこに行くにもキャンピングカーで。

家に来る時ももちろんそうでした。

どこかの店の駐車場に止まっていても、あのおじいさんが来てるんだなとわかるくらい、おじいさんにとって無くてはならない物だったようです。

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キャンピングカーがあれば、家なくてもいいんじゃない?

おじいさんは定年退職後、おばあさんと二人暮らしでした。

持ち家はあるので、おばあさんは普段家にいるのですが、おじいさんはほとんどキャンピングカーで出かけていたそうです。

おばあさんとちょっとした旅行に行くときも、もちろんキャンピングカーで。

そんな話を子どもの頃に聞いた私は、「キャンピングカーに住んじゃえば家いらないんじゃない?」と思っていました。

自由にどこにでも行けるし、最低限生活していける設備もあるし。

何だか自由な生き方がそこにあるようで、少しうらやましくなったことを覚えています。

自由な住まい

その後しばらくして、おじいさんは体調を崩して入院することになり、泣く泣くキャンピングカーを手放しました。

でもそれまでは、大好きなキャンピングカーで沢山の場所を訪れて、充実した老後を送っていたそうです。

このおじいさんの影響からか私もキャンピングカーが好きです(^_^)

高価なのでとても買えませんが、身軽な生き方がそこにあるようでワクワクします。

いつか家に囚われることなく、こういう自由な住まいが当たり前になる時代が来たら面白いなあと思わずにはいられません。

今はまだ、私はそこまで自由には暮らせませんが、できる限り物を増やさず、身軽な暮らしをしていきたいです。

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