家を建てるなら小さな平屋の家がいい。

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自宅のポストに入っていたフリーペーパーを見ていたところ、ふと惹かれる広告が載っていました。

それは、20坪ほどの小さな平屋をコンセプトにした家の広告。

我が家は、しばらく賃貸住まい。

でももし家を建てるなら、こんな小さな家がいいなとついあれこれ妄想してしまいました(笑)

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老後も住みやすい家

ワンフロアの家

家を建てるなら、子どもが自立した後の老後の生活も見据えて建てたいです。

一生住みやすい家。

そうなると、やはりワンフロアの家が暮らしやすそう。

私の実家は2階建てでしたが、祖母は階段が大変でほとんど2階に上がってくることがありませんでした。

夫の実家も子どもが自立した後、2階建てだった家を売って、マンションに住み替えしてワンフロアで生活しています。

このことから高齢になってから住みやすいのは、平屋の家なのかなと感じました。

私の場合は、広い家に住むよりコンパクトに暮らしたい方なので、20坪程の小さな平屋ってすごく魅力的。

モノもそんなにないので、収納は広くなくていいし、部屋はできれば一部屋を2つに仕切れるのもいいですね。

必要に応じて、部屋の間取りを変更できると家族の状況にも対応しやすくなります。

バリアフリーの家

さらに、高齢になってから住むなら絶対バリアフリーの家がいいです。

段差がない家が望ましい。

以前テレビで、バリアがある家の方が身体を使うので、身体の機能が衰えなくていいと言っていて、「なるほど」と思ったこともありました。

しかしよく考えてみると、自分の身体の衰えって意外と気づきにくいもの。

ちょっとした段差につまづいて転ぶと、骨折に繋がったりすることがあります。

現に、私の祖父は家の段差につまづいて転び、骨折して入院しました。

入院しているうちに、身体の筋力が衰えて痴呆も始まってしまい、そのまま寝たきりになってしまったのです。

ちょとしたきっかけで、致命傷を負ってしまうこともあるので、安心して暮らせる家が一番。

だからこそ、バリアフリーの家がいいなと思います。

きちんと選択できる知識が大切

あれこれ「家を建てる」ということについて考えているうち、私には家を建てる詳しい知識がないことに気が付きました。

当分家を建てる予定はないけれど、家を買うことについてもっと知りたくなったので、「マンガ はじめて家を建てました!―いちばん最初に読む家づくりの入門書」を読んでみました。

マンガでかわいい絵柄なのでスイスイ読んじゃいましたが、家を買う流れから押さえておきたいポイントまでしっかりわかりました。

特に最初の工務店やハウスメーカー選びは、本当に重要ですね。

家を作るには、たくさんのことを決めなければならず決断力も必要です。

そのためには、ちゃんと選択できる知識って大切だと実感しました。

まとめ

半分妄想を交えつつ、家を建てることについて考えてみましたが、自分が住みたい家を建てるにはやはりお金が必要。

我が家は、家を建てるかどうか全くわかりませんが、将来に備えてしっかり貯金をしていきたいです。

そして、今後も家について知識を増やしていこうと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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