老後の家の修繕費を計算してみた結果。

家の修繕費についての本を読んでいましたが、今後思った以上にかかってきそうだと震えております。

特に気になったのが、老後の家の修繕費。

働いている時は何とか捻出したりできるかもしれませんが、退職後は全て年金か貯金から出さなくてはなりません。

我が家の場合は、退職後30年住むとすると10年ごとに3回の修繕費が必要になるんですよね。

修繕する箇所によって値段が違うと思いますが、1回に200万~300万円かかる計算だと3回でトータル600万~900万円必要になります。

老後の生活資金以外に、この金額を貯めておかないと家を修繕できなくなります。

他にリフォームが必要になったり、家電や車などを買い替えるとなるとさらにかかりますよね。

老後に年金からこの金額を貯金するのは、かなり無理がありそう。

なので現役時代の今貯めておかないとならないですね。

子どもの教育費と老後資金だけでも大変なのに、家の修繕費も同時に貯めるとなるとかなりしんどい!

とはいえ待ったなしに老後へ突き進んでいくので、気合を入れ直して貯金を頑張らねばと思います。

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