子どものお年玉を管理する方法

今年もありがたいことに、子どもたちにお年玉をいただきました。

我が家では子どもたちがまだ低学年以下なので、お年玉のうち1000円ずつをお小遣いとして渡し、それ以外は貯金にまわすようにしています。

今までは欲しい物があったらそのお金から私が払うようにしていましたが、上の子が小学生になったので今年からお金を渡して管理してもらうことにしました。

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子どものお年玉

もう少し大きくなったら、子ども名義の銀行口座を作ってお年玉を全額自分で管理してもらいたいと思っています。

全額と言っても、お年玉としていただく金額合わせても1万円ぐらいなので、ちょうどいいんですよね。

お金のやり取りはもちろんですが、欲しいモノを買う、買わないの判断する力をつけてほしいんです。

欲しい物を欲しいだけ買い続けていたら、お金がいくらあっても足りないことを学んで、自立後にお金で困らない生活力を培ってほしいと思っています。

なので小さいうちから小さな金額で、お金の管理を勉強させたいです。

子どものお小遣い

4月からお小遣いを渡していましたが、こちらは途中でうやむやになってしまっていました。

これは私も反省すべきなんですが、親が買ってあげる分とお小遣いで買う分が混ざってしまってお小遣いが意味ない感じになっていたんですよね。

こちらも今年からははっきり決めて、子どもに自分で買う物と買わない物を決めてもらおうと思います。

子どもとお金の管理についてはまだまだ試行錯誤中ですが、今年の目標の1つにしていい方法を見つけていきたいです。

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