モノを減らして豊かにコンパクトに暮らす

私が実家で暮らしていた頃は、8畳の1人部屋で収納もたくさんありました。

思えば今よりも広い部屋だと思いますが、当時は机、ベッド、本棚、エレクトーンが置かれていて、広い部屋という実感はありませんでした。

いろんなモノに溢れ、収納ももちろん服や雑貨、本などでパンパンでした。

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広い家と狭い家

部屋の収納の他に、廊下にも収納があったので、入りきらなくなるとそっちにもモノを入れていました。

当時は、使わないモノを処分するという考えがなかったので、増える一方だったんですよね。

一軒家だとモノがある程度増えても、収納が十分にあって快適に暮らせてしまうのも原因かもしれません。

今の賃貸アパートは収納に限界があるので、一定以上モノを増やすことができません。

その分、強制的にモノを処分することになります。

モノを増やしたくないなら、狭いところに住むというのは効果的ですね。

豊かに生きるのにモノは関係ない

持たない暮らしを知る前は、より多くのモノを持っている方が豊かだと思っていました。

しかし、豊かに生きることってモノの多さに関係ないんですよね。

モノよりも好きなことをして過ごす時間が、私にとっては豊かな生き方だと気付いたんです。

そのためにはモノを持ちすぎず、身軽に小さな暮らしを続けることが大切。

モノを管理する手間や時間を極力少なくして、やりたいことに集中できる時間を確保するほうがいいんですよね。

まとめ

モノを管理するのが苦手だった私は、持たない暮らしというライフスタイルを知り、制限のある住まいに住んでいることで、モノの量をコントロールできるようになりました。

たくさんのモノがなくても、楽しく暮らせるということを実感しています。

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