祖父母の家問題について改めて考えてみた。

私の実家を処分してから数年が経ちました。

そしてたまに頭によぎるのが、祖父母の家のこと。

母の実家であり、元々祖父母が住んでいた家は遠方にあります。

現在知り合いに貸しているのですが、今後その家をどうするべきか迷っています。

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祖父母の家の問題点

祖父母の家の最大の問題点は、何と言っても借地に家が建っていること。

実家を同じ状況なんです。

なので、土地ごと手放すことができないんですよね。

それがすごく厄介。

やはり手放すなら、更地にして返さなければならないと思います。

そうなるとやはりお金が数百万円はかかりそう。

現在は、知り合いに貸しているので家賃収入があり、そのお金で母の賃貸アパート代を払っています。

そのため、今すぐ手放すことも難しいんですよ。

貸している方の都合も考えなければならないし、家賃収入があるお蔭で母の生活は成り立っているからです。

とはいえ、ずっと貸し続けることができなくなる時は必ず来ます。

子どもたちに迷惑をかけないためにも、何とか解決しなければと思っているのですが・・・。

いろんな方法を検討しているんですが、やはり借地に家を建てると本当に後が大変!

大きいモノほど処分にはお金がかかりますが、家となると桁違いですね。

もう親には、ちゃんとケリをつけておいて欲しかったです。

まとめ

まだまだ先が見えない祖父母の家問題。

何か進展があったら、またブログで報告しようと思います!

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