家事はマイナスをゼロにする仕事。成果を見えやすくするためにしているコト。

掃除、洗濯、料理・・・。

毎日家事をこなしているけど、ひと段落してテレビを見ている時に夫が帰ってくると何もせずにただのんびりしている人に見える。

確かに家事をしていたはずなのに、その成果が周りを見渡すとあまり見えないんですよ。

夫に何か言われるわけではないけど、「今まで忙しかったんだよ。」と主張してみたり。

なんかこの時感じる微妙な気持ちが気になっていたんですよね。

そんな時読んだ本の中に「家事は、マイナスをゼロに戻す作業がほとんど。だから成果を感じにくい。」という言葉があってすごく納得してしまいました。

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成果が見えにくい

家事の中でも料理は、作る作業なので見ためにもわかりやすいです。

でも掃除は、汚い部分(マイナス)をきれいにしたり片づけたりして、元の状態(ゼロ)に戻すこと。

洗濯も汚れた服や靴(マイナス)をきれいにして、しまったり(ゼロ)すること。

マイナスの状態のモノをゼロに戻す作業がほとんどなら、成果として見えにくくなってしまうのは当然かもしれません。

そして家事の大半が、この成果が見えにくいものばかり。

なのでやっているはずなのに、見渡してみると変わり映えしないような感じがするんです。

でもゼロの状態に戻す家事だって、大切な仕事だし、大変な仕事。

気持ちよく暮らすためには、欠かすことができないことなんですよね。

散らかった部屋を片付ける。

すぐまた散らかされるけど一旦はけじめをつけたり、布団を干してシーツを洗濯したり。

見ためには変わってない状態だけど、ちゃんときれいにスッキリ気持ち良い状態になっていて、そういう見えにくい仕事の積み重ねが心地よく暮らせることに繋がっています。

やったことを実感しやすくするために

とはいえ誰に主張するわけではなく、自分自身で達成感を味わいたいなと思うようになってからやり始めたコトがあります。

それはこんな感じでやることリストを作って、やり終わったら線で消していくという単純なコト。

特に変わったことではないけど、自分がどれだけ家事をこなしてきたかわかりやすく、達成感を味わえます。

紙に書くことで、成果がわかりやすいし記録として残ることで、自分がやったことが明確になります。

そうすると、成果が見えにくい家事でも充実感を得られるようになりました。

まとめ

私にとって楽しく家事を続けるには、ちょっとした達成感が必要でした。

マイナスをゼロにする家事仕事でも、自分なりの成果を実感しながら続けることでモチベーションも上がります。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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