「お金と時間が貯まる暮らしのルール」を読み、「暮らしのクセ」を見直す

づんの家計簿」で有名なづんさんのライフスタイル本「お金と時間が貯まる暮らしのルール」を読みました!

づんさんの家計簿は、何度見てもため息が出るほど細かくてキレイ。

私も一時期挑戦してみましたが、ずぼらな性格なのですぐに挫折してしまいました。

でも、こんな風に家計管理できたらいいなという憧れでもあります!

そんなづんさんのお金の貯まるヒントが、本にはたくさん掲載されていました。

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買う時には自分のルールで。

本を読んで一番に感じたのが、お金を貯めるには、お得に踊らされずに自分のルールで買い物をすることが大切だということ。

づんさんは、食品を買うときには定番食材を決めていたり、服を買うときにもチェックポイントを明確に決めていて、それに合ったモノを購入しているそう。

そうすることで、無駄なモノを買ったり、買い物の失敗を減らせるんですよね。

買っても食べきれなかったり、着なかったりしたら、もったいない。

「モノ=お金」なので、最後まで使い切るのが鉄則なんだとか。

我が家も、本当に必要なモノと絶対欲しいモノしか買わなくなってから、貯金が増え始めました。

それは、不用意に捨てることが減ったから。

モノを捨てることは、お金を捨てることと同じです。

お金を無駄に捨てないためにも、買う時の明確な基準ってとても大切なんだと思います。

時間や空間にゆとりを持つ

本には、づんさんの自宅の収納も紹介されていましたが、きちんと整理整頓されていて本当に使いやすそうでした!

安定して上手にお金を貯めるには、時間や空間にゆとりが不可欠だそう。

空間にゆとりがあれば片付きやすいし、片付いた部屋なら今あるモノを活用でき、ストレスなく貯金が続けられます。

モノの管理ができていれば、余分なモノを買うこともなく、今必要なモノにお金を使うことができるんですよね。

それには、まずいらないモノを断捨離して減らすこと。

そして使いやすいように収納することが、必要だとわかりました。

使いづらい収納などは、100均などを活用しながら低コストで使いやすく改善されていて、とても興味深かったです。

まとめ

づんさんの暮らしには、まだまだ参考になることがたくさんありました。

何度も読み返しながら、我が家の「暮らしのクセ」を見直して、より一層貯まる暮らしができたらいいなと思います!

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