字はその人を印象づけるもの。きれいな字が書けることは大切なことかもしれない。

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最近はパソコンやスマホで文字を入力することが増えて、直接紙に書く機会がかなり減ったように思います。

私は毎日の日記や家計簿を手書きでつけているので、毎日字を書く時間があるのですが、忙しいとついつい雑に書いてしまいます。

そうやって毎日雑に書いているうち、気付くと字がめちゃくちゃ下手になっていました(泣)

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幼稚園の先生はとても字がきれい

最初に自覚したのが、幼稚園の先生に連絡帳を書くとき。

丁寧に書いてもなんか汚いなあと思いながら、書いて提出しました。

そして、連絡帳に担任の先生が返事を書いてくれたのですが、先生の字がうっとりするほどきれいだったのです。

その差に愕然。

その時思ったのが、やっぱり字がきれいだと、それだけでその人の印象ってがらりと変わるなということ。

つまり、逆に汚い雑な字を書いているとそんなイメージになってしまうのかもと危機感を感じました。

字がその人の全てを表すわけではないけど、幼稚園の先生のきれいな字を見て、とてもすがすがしい心が洗われるような気持ちになったんです。

何気に字が与える印象って大きいし、人に見せる場合は、きれいな字は相手に対する礼儀なのかもと思いました。

きれいな字を書けるって、すごくいい。

美文字の練習をしてみる

私ももう少しましな字を書けるように、「DVDですぐ上達! 10日で「美文字」が書ける本」を使って練習中です。

この本のいいところはDVDがついているので、筆記のイメージがつきやすくわかりやすいところ。

空き時間を見つけて少しずつやっていますが、前より整った字が書けるようになってきてうれしいです。

字がきれいになってくると、それだけで自信もついてくるのが不思議。

これからも継続して、美文字を自分の物にしていきたいと思います!

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