日頃から生前整理をすることで家族に負担を残さないようにする

人の寿命っていつまでか全くわかりません。

数十年先かもしれないし、明日までかもしれない。

私が死んだ後私のモノが大量に残されていたら、家族は遺品整理に苦労するだろうなと思うようになりました。

それはやはり父が亡くなった時、2軒の家とそこに溜まった大量のモノを残された経験があるから。

大量のモノを一気に片づけなくてはならないのは、身体的にも精神的にもかなり大変なのです。

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日頃から生前整理をする

モノの量が多ければ多いほど、処分するのにお金もかかります。

私の実家とモノを処分した時は、300万円かかりました。

今後使わないモノにこんなにお金をかけなければならないなんて、なんてもったいないんだろうと思わずにはいられません。

300万円普通に貯めようと思ったら、何年もかかります。

なのに、処分する費用として使わなければならないなんて本当にむなしい。

モノが少なくて家もコンパクトだったら、これほどの費用は必要なかったんですよね。

暮らしが大きくなって、持ち物が多くなればなるほど、持ち主がいなくなったときに処分するお金も手間もかかります。

このことを身を以て実感してから、いらないモノを溜めないことの重要さに気付きました。

いつか自分が亡くなった時、自分のモノは残された家族あるいは業者に処分してもらわなければならなくなります。

それなら、できるだけ簡単に片づけられる量のモノだけにしたい。

家族に負担をかけるのは、絶対嫌なんですよね。

やはりいらないものは溜めて置かず、その都度こまめに処分しておかなければなりません。

今読んでいる「あした死んでもいい片づけ」にも、生前整理の大切さや方法について詳しく載っていました。

生前整理というと定年後を思い浮かべていましたが、寿命はいつまでかわかりません。

だからこそ、常に生前整理を意識してモノを処分し、持ちすぎない暮らしをするのが大切だと思うのです。

まとめ

持ち物は、いずれ誰かが処分しなければならない時が必ず来ます。

残された人に負担をかけないためにも、自分の持ち物はある程度自分でけじめをつけておく。

これを心掛けながら、できるだけシンプルに暮らしていきたいなを思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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